第6回 憲法未来研究会 イベント

テーマ

ダイレクトデモクラシー&憲法作成ワークショップ

イベント案内

ルールって、あなたにとって何ですか?

「決まり」?「守るべきもの」?「共通理解」?

何か、あらかじめあるもので、動かしがたいものというイメージありませんか?

自分たちのことは、自分たちで決める。

社会のルールは、市民が主体になってより良いものに改善していく。

そういう実感、持てていますか?

憲法も国を形作るルールです。スイスでは、年4回国民投票が行われています。

法律も憲法も、一定数の数の署名を集めて国民投票にかけて、可決されたら変えることができるんです!政治家の人にお任せじゃない!

スイスの人にとって、憲法は、よりわかりやすく変えるべきもの。憲法を国民発議の国民投票で変えることは、民主主義の発展を意味します。

スイスでは、どうしてそんなに憲法を変えてるの?

そんなに変えて、衆愚政治に陥らない?

直接民主制(ダイレクトデモクラシー)って何?

スイスの国民投票のあり方を通して、ダイレクトデモクラシーの意味を学び、ワークショップ形式でオリジナルの憲法案を考えてみましょう。

こんな憲法だったら、未来がもっと明るい!とワクワクするようなユニークな案を提案してみましょう。

このワークショップは、龍馬プロジェクトの神谷宗幣会長から、「右とか左とか言っている時代ではない!」と協力していただいています。

普段、直接付き合いのない、意見の違う人たちと膝をつきあわせて同じテーマについて考えてみる。

「違う」を認めて「同じ」を探る。

憲法を自分で考えてみる、自分に決定権がある可能性を感じてみる。

「ダイレクトデモクラシー」という視点からだと、思想や立場を超えて「より良い社会を目指す」というところで一致できるところがあるんじゃないかと思います。

第1部は、外山麻貴さんがスイスを事例にダイレクトデモクラシーについてのプレゼンです。第2部では、桐山洋平さんがナビゲーターになり、憲法作成ワークショップを行います。

「ダイレクトデモクラシー」と「憲法」で日本の未来を作ってみませんか?

あなたの参加で、面白い化学反応が起こることを楽しみにしています。

イベント概要

日時:2018年4月30日(月・祝)15:00 ~ 17:00
会場:アットビジネスセンター東京駅 206号室(最大90名)
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目11
参加費:1000円
参加方法:参加申し込みフォーム(https://goo.gl/forms/bYQtZ908e36wRiQU2)から必要事項を記入する。

タイムテーブル(変更の可能性あり)

14:45 ~ 15:00 開場
15:00 ~ 15:30「ダイレクトデモクラシーをスイスに学ぶ」(講師:外山麻貴)
15:30 ~ 17:00「憲法作成ワークショップ」(担当:桐山洋平)

プレゼン担当:外山 麻貴(とやま まき)

大阪府出身
でんわ勝手連理事・渉外担当

 

2015年9月安保法国会通過した際、国会前に連日デモに行っても止められなかったことから、次は選挙で議員の議席配分を変えなきゃ、と思い立つ。
にわか選挙オタクが高じて、寝不足で倒れるほどに没頭。職場には病休扱いにしてもらっていたが、でんわ勝手連で朝日新聞全国版に掲載。病休中にバリバリ選挙運動やったいたことがバレて職場に居づらくなる。10年かかってやっと正社員になった仕事を辞めてボランティアに専念。
いまは、絶賛失業中。直接民主制に夢中で、エコやスローライフと政治の融合を目指して、貯金を取り崩しながら、ワクワクすることを画策中。

ワークショップ担当:桐山 洋平(きりやま ようへい)

1991年東京生まれ。職業はフリーランスのエンジニア。大学生時代の2011年にシリア訪問をきっかけに政治に関心を持ち始める。2015年の集団的自衛権の行使容認の問題から憲法と現実のギャップが気になり、憲法の独学をスタート。
ゼロベースで憲法を考えるという趣旨の勉強会を定期的に開催し、気づけば会社を辞めて、独自の憲法草案の作成を開始する。2017年に憲法草案を発表し、現在は、憲法に関連した勉強会を主催・共催する。

主催

憲法未来研究会

問い合わせ先

憲法未来研究会事務局
kenpou.mirai@gmail.com