第1回 憲法未来研究会 シンポジウム

はじめに

憲法議論への関心が高まっています。憲法審査会を中心に憲法議論が行われていますが、そこに国民の意思は反映されているのでしょうか。憲法は国民のためのものです。政府や政治家主導ではなく、国民の一人一人が主体的となって憲法を通して日本の将来やあり方を考える必要があります。

憲法未来研究会は、そのような問題関心を持って生まれました。第1回目のシンポジウムは、全体の趣旨説明と龍馬プロジェクト会長の神谷宗幣氏による講演を行います。この日を国民的な議論を進めるための第一歩にしたいと思います。

概要

日時 2017年5月14日(日)14:00 ~ 16:30
会場 Natuluck吉祥寺北口 ハロースペース 大会議室
会場情報はこちら
参加人数 45人
参加方法 こちらのフォームから申し込みください。参加フォーム
参加費 1,000円

憲法未来研究会について

憲法未来研究会は、「憲法を通して日本の課題を理解し、未来のビジョンを考えること」を目的とした有志の集まりです。詳細は、こちらをご覧ください。

タイムテーブル

時間 内容
13:30 ~ 14:00 開場
14:00 ~ 14:20 憲法未来研究会の趣旨説明(桐山洋平)
14:20 ~ 14:50 講演『国民的な憲法議論の意義について』(神谷宗幣氏)
14:50 ~ 15:00 休憩
15:00 ~ 16:00 講演『大日本帝国憲法と日本国憲法の制定と意味』(桐山洋平)
16:00 ~ 16:30 質疑応答

神谷宗幣氏のプロフィール

神谷宗幣(かみやそうへい)
昭和52年福井県生まれ。
関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
予備自衛官三等陸曹。株式会社グランドストラテジー代表取締役。日本歴史探究会理事長。
29歳で吹田市議会議員に当選(2期 副議長まで務め、衆議院選挙のために辞職)。
平成21年「龍馬プロジェクト全国会」を発足。平成25年にはインターネットチャンネル「CGS」を開設。政治や歴史、経済をテーマに番組を配信中。
著書「大和魂に火をつけよう」「坂本龍馬に学ぶ 仲間をつくる力」など

桐山洋平のプロフィール

桐山洋平(きりやまようへい)
1991年東京生まれ。八王子育ち。
大学生時代の2011年に中東のシリアへ訪問した際にデモを目の当たりにし、政治に関心を持ち始める。
2016年から憲法に関心を持ち始め、世界の憲法や日本の憲法に関連する歴史を独学で勉強し始める。2016年8月に会社を退職後、フリーランスのWEBエンジニアとして働きながら、憲法の勉強を続ける。
2017年2月11日に「桐山憲法草案」を起草。2017年4月に「憲法未来研究会」を立ち上げる。
現在は、九州の月刊誌「フォーNET」で憲法に関する記事を寄稿し、全国で憲法に関連したイベントや勉強会を共催・開催している。

主催

憲法未来研究会

次回のシンポジウム

日時 2017年7月17日(月)昼ごろ
会場 きゅりあん(大井町駅)
会場情報はこちら
テーマ 安全保障に関連する講演を検討中
※詳細は追って当サイトで公開します。

今後の取り組み

今後は、日本の近現代史・天皇のあり方・日米同盟・東アジア外交・社会保障など幅広いテーマをシンポジウムや勉強会で扱っていく予定です。また東京以外でもシンポジウムや勉強会などを開催します。憲法未来研究会の運営や企画を一緒にやりたい方は「問い合わせ」からご連絡ください。